しまもん 

モンスター・ラボ島根開発拠点のブログ

プロダクト改善ハッカソンレポート

おく ・2019-07-16

TL; DR

7/11(木)、12(金) の2日間、島根開発拠点5周年記念パーティ準備のウラで、ハッカソンを行いました。

背景

ハッカソンを行うことになったきっかけは、6月まで担当していたPoC案件(無事納品済み) の開発チームが非常にうまくワークしていたこと。これはただ社内でGOOD事例として報告するだけではもったいない、プロダクトとチーム運営をより良くする新しい取り組みができないか、と考えました。🤔

その結果、PoC案件開発チームのメンバで、PoC案件で開発したプロダクトをターゲットに、 開発チーム主導で短期間でプロダクトを改善する事による提案力強化 を主目的として、ハッカソンを行うことになりました。

また、ハッカソンを行うことにより、

  • エンジニア自ら機能を考え作ることによりエンジニア個々がユーザ視点を持ち、提案力を向上できる
  • エンジニアが自分たちで本当に作りたいものを作る事によるモチベーションUP
  • プロジェクトでは採用しづらい新技術への挑戦
  • チームビルディング、チーム力強化

なども期待できます。

ご対面

私以外の開発チームメンバは東京本社勤務のため、7/11(木) に飛行機で島根開発拠点にやって来ました。✈️
が、実は私はメンバと顔を合わせるのは初めてなのでした。
普段は Slack や Zoom で問題なくコミュニケーションできており問題なく開発できていましたが、やはり一度顔を合わせたいと思っていたのもハッカソンを提案した理由の一つです。

普段モニタ越しに見ていた人たちが目の前に現れた時は少し照れ臭かったです(笑)。

ハッカソン

ハッカソンは 5時間を1スプリントとして2スプリント回す形で進めました。 30分のスプリントプランニング、4時間の開発、30分のスプリントレビューという超速スプリント開発です。

hackathon1 hackathon2 hackathon4 顔認証APIを使ってみた
hackathon4 リアルLGTM

夜はもちろん懇親会でして、ハッカソンとはまた違うリラックスした雰囲気の中でお互いを知ることができ、より結束が高まりました。

niku 肉を喰らい
beer ビールを飲み
uta 歌う

成果

無事当初計画した機能を追加することができ、クライアントに提案できる状態に仕上げることができました。またお互いの空気感や思考、嗜好なども知ることができ、(特に一人だけ島根勤務の私にとっては)チームビルディングとしても効果は大きかったと思います。

all_members

最後に

モンラボではよりよいプロダクトを開発し、クライアントやユーザに満足していただけるよう取り組んでいます。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
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